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ハムの病気と病院について悩む(^ ^;

私は飼育本を買ってハムスターの飼い方を学び始めました。

それと同時にネットでの情報、

ハムスターを飼っている方のブログを覗いたりしていました。


まず、最初に私を悩ましたのはハムちゃんの病気です。

色々と、ハムスターを亡くされた方のブログを見て、

ちょっと怖くなりました。

というのも、私は昨年末の愛犬を亡くしているからです。

愛する動物の死は、飼い主にかなりのダメージを与えますので、

もう、やめようか・・・などと思いました。


特にハムスターやうさぎなどの捕食される側の動物は

弱ったらやられてしまうので、

かなり病気が重い状態でも元気にふるまうんですね。。。

なんか、健気ですね。


が、私には「過去のハムちゃんの生き直しをさせてあげよう」(という自己満足ですが)

という思いが強かったので、

それでは・・・とハムスターを診てくれる病院を探し始めました。

ハムスターやうさぎ、爬虫類、鳥などは「エキゾチックアニマル」と言うそうですね。

始めて知りました。。。。


調べてみると、同じ市内に飼育本などにも掲載されている

有名な「エキゾチックアニマル専門の病院」がありました。

が、市内といえども車で40分位かかります。


もっと、近いところにはないか・・・と探すと、

な、なんと、車で15分くらいの所に動物園で獣医をしていた方の

エキゾチックアニマルの病院があるではありませんか!?

これは、なんと幸運なことでしょうか。

なんか、神様に「ハムちゃんを飼っても大丈夫♪」と言われた気がして

萎えていた気持ちが元気になりましたよ。


ただ、瀕死の状態の動物を病院で診てもらうか・・ということに関しては

私には迷いがあります。

どうせ死ぬのであれば、怖い思いをせずに逝かせることが良いことなんじゃないだろうか?


それは、2匹の愛犬を看取った私の「解決できない苦悩」にも結び尽きます。


だから、今度迎えるハムちゃんが病気になった時、

はたして、私は病院に連れていくだろうか?

人に触られる事を嫌がるハムだったら?


飼う前から、そんな事を心配している私なのでした。。。
(心配性にもほどがあるし-笑)
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ハムスターを再び迎える☆

私は、今ハムスターをお迎えしようとしてドキドキしています

でも、実は初めてではなく30年前にも飼ったことがあるのです。

ただ、その当時はハムスターの飼育環境は良いとは言えませんでした


当時「学研の科学と学習」という本がありました。

その本にはいつも付録が付いていて、ある時「ハムスター飼育セット」なるものがついて来ました。

小さなプラスチックのカゴです。

それをきっかけに近所の子供たちの間で、ハム飼いが流行り出しました。

うちの子供たちは、その本をとってはいなかったのですが、

それでも「ハム流行の波」は我が家にもやって来ました。

無類の動物好きの私は、子供にせがまれるままに

近所の小動物屋(小鳥、カメ、魚など)を売っているお店に行きました。

ハムスター(当時はゴールデンしか日本にはいなかった)は

たらいのような、樽のような中にウチャウチャと入っていました。

幼稚園だった息子が選んだの真っ白なハムスター。

そして目は赤でした。(今でいうアルビノ)

えっ、ハツカネズミ!?・・・と思ったのは言うまでもありません(笑)


小動物屋のおじさんは「鳥かご」と「ひまわりの種」と「まわし車」を渡して

「後は野菜を上げれば水は必要ないよ」と言いました。

巣は「階段(はしご)のついた赤い屋根のお家」でした。(今、考えると恐ろしい)


家に帰るとおじさんの指導?のように

下に新聞紙を敷いて、ティシュを手で裂いたものを入れてあげました。

当時はハムスターに誰も名前などはつけていませんでした。

どの子も「ハムちゃん」と呼んでいました。


ハムちゃんは、ティシュをもぐもぐと口に入れると、

階段(はしご)を上って行き、家の中でそれを器用に出して

家の中をいっぱいに埋めていました。

お家の掃除をしようと家を開けると

ティシュ、ひまわりの種、おしっこ、うんこがごちゃ混ぜになっていました。

その当時は、それがハムスターなんだと思っていたけれど、

今考えると、お家以外に安心できる場所がなかったんだなぁ・・と可愛いそうになります。


暑さ、寒さに弱いなどとは誰も知りませんでした。(きっと、お店のおじさんも)

ハムちゃんは、昼間皆がいる茶の間にいて、

夜は皆が寝室に入るので、冷暖房のない部屋で過ごしていました。


ある時、カゴの掃除をする時に段ボールの中に入れていて脱走されました

ほんの数十分なのに段ボールの隅をかじって外に出たのです。

段ボールを台の上のおいておいたので、よく怪我をしなっかったと思います。

きっと、ハムちゃんは もっと広いところで遊びたかったんだね。。


そんなハムちゃんも、ある夏に死んでしまいました。。。。

きっと、水もなくて暑かったんだろうと思います。


本当にあの時代のハムちゃんは、飼育本もなく、

お店の人にも知識がなく、飼い主も「そういうものなんだ」と思っていて

今考えると可愛そうになります(TT)

私は、今でもハムちゃんにと、台所の隅にお水の入ったコップを置いて

「ハムちゃん飲んでね」と言っているんです。


この30年の間、愛犬2匹と順に暮らして、昨年末に亡くしました。

私が子供のころに飼っていたワンコとニャンコが

どちらも悲しい亡くなり方をしたので
(子供だった私にはどうすることも出来なくて)

同じ名前をつけて「今度は幸せにしよう」と暮らして看取りました。

そして、今 今度はあの「ハムちゃんの魂を生き直させてあげたいなぁ」と思いだしました。




ハムちゃん、今度は幸せにしてあげるから、また、私の所に帰っておいで!

ということで・・・私のハム飼いのお勉強が始まります(*^^*)



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